厳かに、海へ還ってゆく 「海洋葬」

昨今では葬儀後の流れとして、 海洋葬(散骨)、
宗教葬、お別れの会などが増加の傾向にあります。
従来のお葬式にそれぞれの家族の想いを
プラスアルファさせていただきます。

大自然から受けた命がふたたびその故郷に還るとき、魂は永遠のやすらぎを得ることでしょう。
送られる方の心を敬い、送るものの心を尊ぶ自然葬。
それは自分の生き方の最期をしめくくる自然への自由な旅立ちへのセレモニーです。

海洋葬は海外では広く一般的に行われており、ライシャワー元米駐日大使、ネール首相、周恩来元首相らの意思生前の意思によって遺灰を自然に還されました。サンセルモでは、故人様のご遺志を尊重したお別れをご提案しております。ご遺族様のご意向を大切にし、自然環境を破壊しないよう、節度をもって努力してまいります。

海洋葬の流れ - 船による散骨のご案内 -

海へ埋葬する葬法のひとつです。故人様のご遺志と、故人様を追悼するご遺族様のご意向を大切にして、自然環境を破壊しないよう節度をもって、海洋葬散骨の実施のお手伝いをいたします。

乗船 ▶ 出港 目的地に向けて出港いたします。 ▶ 目的地到着 到着後、海洋葬の準備をします。 ▶ 散骨・献花・お別れ 下記の通り自然葬を行います。 開式 ◯目的・故人紹介 ◯散骨 ◯お別れ献花・献酒・献水 ◯黙祷
   ◯散骨場所を警笛と鐘を鳴らして3回廻る 閉式 ▶ 帰港 (所要時間は約1時間30分〜2時間を予定しております)

海洋葬の概要

1、自然葬散骨・委託散骨
※自然葬散骨の乗船定員は5名となります。
※委託散骨では、お客様は乗船せず、
担当クルーが代理で散骨いたします。
※実施日はご希望に沿えない場合がございます。
2.船の搭乗者保険に加入しております。

海洋葬散骨証明

自然葬散骨実施後、散骨地点を地図
に書き入れてお渡しします。

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