おもてなしの料理
その人のためだけに腕をふるうこと 玉泉院でご提供する料理はすべて、専属の料理人がその場で腕をふるう特別メニューです。ご遺族や参列者様のためだけに造られた、できたての料理を提供しています。そこには私たちの、そして料理人の強い想いがあります。葬儀とは故人との別れの儀式であると同時に、故人に関係する多くの人が集う、再開のセレモニーでもあります。久しぶりに顔を合わせるご親族やご友人の方々が、ともに思い出を語り合い、故人への思いを馳せる。その人たちだけのために造られた料理こをが相応しいはずです。料理によって参列された方々の心を癒し、思いを引き出す。心を込めたメニューを、丹誠込めて準備しています。
五感を研ぎ澄ませ、食の魅力を楽しんで頂けるように追求しています。盛りつけであっても、心躍る楽しみをご提案いたします
総料理長画像

東京総料理長 岡和田 富士雄

 総料理長としてサンセルモ玉泉院に入って10年以上。それまでは、老舗料亭やホテル等で修行を30年以上してきました。ご葬儀や法事等、参列頂いたご遺族の方々に“料理”という形で、最高のおもてなしをしております。小手先の技ではなく素材の旨さを最大限に引き出すことでご賞味頂いた方々のつかの間の笑顔を引き出させて頂くことを大切にしております。もちろん、故人様やご遺族様の意向で“郷土の食材”や“好きな食材”をオリジナルでコースに盛り込むことも可能です。逆にそういったお声を頂くことで料理人一同ご遺族にあわせた“本当のおもてなし”ができると考えております。ひとくちごとに五感を最大限に魅了する料理をぜひご堪能下さい。


その日のための素材であること 故人が好きだった食材はなんでしょうか。好物で、付きに1度は食べていたメニューはどんなものですか。家族との思いで深い、特別な一皿はありますか。人の人生とは、食べ物と切っても切り離せないものです。お別れの際には、故人のなじみ深い素材を使った料理をみんなで食べながら送り出す、そんなご要望にもお応えします。素材が新鮮であることは、もちろんです。地場の素材を使い、郷土料理で訪れた人をおもてなしするのもすてきかもしれません。私たちがその日のための素材を用意します。なんでもご相談ください。
最高の料理をお出しするために、厳選した最高の素材をご準備いたします。季節の野菜を様々な形で楽しんで頂けます。

その時の心を癒すこと 料理は、ふさわしい器に盛りつけられてはじめて完成します。手に持った瞬間にあたたかさが伝わる素朴な風合いの小鉢や、素材の新鮮さを際立たせるシンプルな焼皿、なめらかな口触りの汁碗。その一つひとつが、ご遺族や参列者様の心を解きほぐし、会食の場に、ほっとした空気感を生み出します。葬儀と言う場では、どんな方もある種の緊張感を持っています。そんな場の空気を和ませ、人の心を癒す、そのために、細部まで神経を行き渡らせ、おもてなしをいたします。
器に盛りつけられた料理が、最高の表情でおもてなし致します。江戸切子のように、みる角度で変化する表情を、お楽しみください。

食を通して、最高のおもてなしをすること
トップへ戻る